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強そうオーラ

走り幅跳びの、跳んでる最中の映像が
スローモーションで流れるのを、じっと見るのが好きです。

と ・ ん ・ で ・ る〜〜〜! (/*~▽)/

って感じで。


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ところで、私が今回のオリンピックで密かに注目していたのが、
女子砲丸投げ。

というのも、ニュージーランドにバレリー・ビリという強い選手がいて、
この人が、大会前から優勝候補だと言われてたどうこう以前に、
とにかく強そうなのだ。

人として、強そう なの。( ̄∇ ̄;)



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ベストハーネスは『PUPPY ANGEL』 モデル犬やってます。


もうとにかく日本の皆さんも是非観て欲しかった、バレリー・ビリ。
名前はビリだけど、見事金メダル獲得ってとこもいい。( ̄∇ ̄)
ちなみに去年の世界陸上でも優勝している。

砲丸投げの選手なんだから、
そりゃがっちりしてたくましい感じなんでしょうよ、
と思われるかもしれないが、
全身からみなぎるオーラが「砲丸投げ」という枠を超えて
あらゆる面でとにかく強そうな女性なのだ。

特に今の私は、2週間前に手術をしたばかりで、
しかも今年に入って2回目の手術ということもあり、
なんていうか言葉では上手く言えないんだけど
生き物としてあまり優秀じゃないかも・・・的な
暗い気分になることも、正直ある。
健康の大切さが、何よりも身に染みている毎日だ。

そんなとき、テレビで彼女の姿を見ると、
あふれんばかりの強そうオーラに、
無条件にひれ伏しそうになる。( ̄∇ ̄;)


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アスリートというのは、筋肉ムチムチのわりに、
「健康」というイメージとはかけ離れていたりする。(私にとっては)
ストイックなトレーニングとか、
故障を経験していたりとかで、
特定の競技で鍛えられていること=健康体、とは
ならないだろうと思うからだ。
逆に、身体を酷使しすぎていて実はボロボロ、
みたいなイメージもある。

しかし、このバレリー・ビリの場合は
本当のとこはどうか知らないけど、

とにかく丈夫そうに見えるの。 ( ̄ー ̄;

太ってもいるのに、どうしても不健康には見えない。
競技の実力だけでなく、
プレッシャーとかそういうのにもめちゃくちゃ強そう。
心・技・体、揃っている感じ。
横綱かよ。


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久々登場、セツコ姐さん。


そしてバレリーは、テレビのインタビューなどを見ていても
ハキハキしていて、いつもとても明るい。

いいなぁ、こういう人。
素敵だなぁ。

しかも彼女こう見えてまだ23歳で、しかも既婚者なのだ。

ずっと前に男友達が、好きなタイプの女性について
「強そうな女性。容姿どうこうより強そうなのがいいね」
と言ってて、ウソこけ!と思ったが、
最近とても分かる気がする。




猫界のバレリー・ビリ。
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| NZ生活 | 10:35 | comments(31) | trackbacks(0) | TOP↑

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競馬場を、走る。

入院中、見舞いに来たオットが
「今日は自分で夕飯作ったんだけど、手間がかかって大変だったー。」
と、まるで手の込んだ料理をしたような話っぷりだった。
そこでメニューを聞いてみたところ

●とりあえずステーキ肉焼いた。
●セロリ丸かじり。
●トマト丸かじり。
●私がラップに包んで冷凍していったご飯をレンジでチン。

以上です!\(`〇´ )


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これを「料理した」と呼ぶのは、ちょっと図々しすぎやしないだろうか。
しかも「ご飯も炊いた」って言ってたけど
よーく聞いてみたら、冷凍しておいたご飯をチンしただけだし、
それはご飯を炊いたって言わねーよ!(`ε´)


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ぷくは「褒めて育てる」方針の持ち主だったのか・・・。
知らなかった。( ̄∇ ̄;)


私の入院した病院は、隣が競馬場、反対隣が高速道路という
場所にあり、病室からはちょうど競馬場が見える。

というか競馬場しか見えない、ともいう。

でもこれがもし病室が逆側にあったら、眺めは高速道路なので、
それはそれで殺伐として元も子もないので
競馬場の眺めでよかったんだけど。


s-P1260736.jpg

写真には写っていないが、この画像のちょうど右側の方に
でっかい観覧席がある。
しかしこうやって真ん中部分しか写ってないと、
まるでただの芝生のデカイ公園みたい。

で、この競馬場を眺めたり、漫画読んだりして過ごしていたわけだが、
午前中にはよく、中学生が体育の時間にこの競馬場内を
マラソンさせられているのが見えた。


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もちろん馬が走るトラック部分とは、別のところを走ってるんだけど、
それでもここは、競馬場。
一周が、普通の運動場のトラックの何倍もの距離がある。
うひゃ〜、中学生ってのはどこの国でも大変だねぇ。
これが無いだけでも、大人になって良かった・・・。( ̄-  ̄ )


・・・・それにしても。


見れば見るほど、国、世代、人種を超えて、
体育のマラソンの時間というのは、
同じ光景が繰り広げられるものらしい。

まず先頭、飛ばしすぎ。


最後尾グループ、ダラダラしすぎ。



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もっとチャキチャキ走らんかい。
先頭がゴールしてからすでに5分以上経ってるのに
まだ半分もいってないってキミたち。




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| NZ生活 | 10:33 | comments(33) | trackbacks(0) | TOP↑

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嵐の週末

今月はオリンピック川柳です。
今回は被り物のデザインが実にシュール。



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そういえば以前、
「ノリさんはNZと日本、どちらを贔屓目に応援するのですか」
という質問を頂いたけど、そんなの勿論日本デスよ!
どこにいたって私の心はニッポンチャチャチャですよ。

そんな感じで「アイリスペットどっどコム」で連載中の
「ぷくの犬川柳」更新しました。よかったら見て下さいね。


===============

ヒョウとチーターの違いも難しいけど、
アザラシ、アシカ、オットセイ、セイウチ、トド、の皆さんも
ごっちゃになるという話をしたら、ピロティ

「かわいいのがアザラシとオットセイで、
かわいくないのがトドだよ。」


というとても主観的かつ感覚的な説明をしてくれた。
ありがとうピロティ。おかげでよく分かったよ。 (。´-д-)


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カタカタと震えながら春を待ちわびる私の元に、
日本にいる両親から、写真が添付されたメールが来た。
どうやら猛暑に耐えかねて、北海道へ旅行へ行ってきたらしい。


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母撮影の北海道画像。

「涼しそうでいいでしょ〜♪」 
というメッセージと共に添えられた、画像の数々。
お母様、ご存知かと思いますが、わたくし

現在真冬の

ニュージーランドにおります。



寒いよ〜寒いんだよ〜。(T▽T)


s-hokkaido1.jpg
これまた母撮影の北海道画像


「見て見て羊がいっぱい〜」 ってお母様、わたくし

腐るほど羊がいる

ニュージーランドにおります。



人より羊が多いんだよ〜。(T▽T)


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羊に励まされながらデカイ木にマーキングしようとするも
草に埋もれるチビぷく。


ニュージーランドだけあって、
母撮影の画像に比べ、はるかに羊が至近距離。( ̄∇ ̄;)

とにかく楽しい旅行だったようで良かった。
でも涼しさを求めるなら、娘のいるNZにでも来ればいいのに。
涼しいどころか、寒い上に週末は嵐だったけど。 _| ̄|○i||||||i

先週ニュージーランドを訪れた人は
こんなとこ二度と来るかと思ったに違いない。




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| NZ生活 | 11:11 | comments(23) | trackbacks(0) | TOP↑

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意外と合理的、NZ。

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ニュージーランドにいる私の親しい友人たちは、
皆それぞれが、それぞれのやり方で、
こちらの生活を楽しんでいる人たちばかりなので、
彼らと一緒にいると、とても楽しい。
まぁみんな、どこの国に行っても人生楽しむのが上手そうな
人たちではあるけれど。(* ̄m ̄)

そんな人たちといるとつい忘れてるんだけど、
ニュージーランドに移住してきた日本人の中には
こちらの価値観や習慣に戸惑う人も多い。
NZをボロくそに言って帰国する人も結構いるし。


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そりゃ不便なことや頭にくることはある。
しかし私は日本で暮らす外国人に比べ、
ニュージーランドに外国人として暮らしている自分が
選挙権も含めどれだけ色んな権利を与えられているかに驚くし、
個人的に、日本に住んでる外国人で日本の悪口や愚痴ばかり
言ってる人があまり好きではないので、(だったら帰れよって思うし)
私もこの国で外国人として、日本と比べたNZの愚痴や批判ばかりを
言っていたくないと思うのだ。

しかし最近色んな日本人の方と接する機会があって、
移住してきた日本人が、どういうところに戸惑うのかが、
なんとなく、分かってきた。

国によってどういう法の精神があり、どういう合理性があるのかという
元の部分を理解することは、意外と難しい。
ニュージーランドの表面ばかりを見ていても
そんなものは見えてこないからだ。
表面だけ見ていて分かるのは、自然がきれいだねーとか
人がフレンドリーだねーとか、犬が遊べる公園がたくさんあるねーとか、
そういうことだけ。
あ、あとローライズから贅肉がはみ出てても
一切気にしないのね、とか。( ̄∇ ̄)b


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たまたまそんなこと感じることが多かった今日この頃、
私がよく読んでいるニュージーランドで会社経営されている方のブログに
最近のニュースを例にした分かりやすい話が書かれていた。
(→ニュージーランド企業家日誌 「若きハッカー」

殺人犯は容赦しねぇが、ハッカーなんぞ、
刑務所入れるよりそのスキル使って社会で働かせろ!
なんでム所入れて税金で養ってやらにゃならんのだ、なんて
実にニュージーらしい考え方だ。

私は↑のブログ記事に書かれていた最後4行に、激しく共感した。
あと、「日本の基準で、NZ方式が良い悪いと判断するのはやめてほしい」
という一文にも。


話は変わるが、私の入院を知って
「え〜!私だったら病気になったら日本に帰って日本の病院行く」
と言った人がいた。ふ〜ん。
私はとても気に入ってるけどなぁ、こっちの病院。
私立の病院限定だけど。( ̄∇ ̄;)

病院の居心地は快適だし、主治医の先生は信頼している。
ゲイの看護士さんも結構いて
「気配りは細やかで、でも力持ち」なとこも、
手術した翌日シャワー浴びてもいいとこも、
保険料稼ぐためにダラダラ長く入院させたりしないとこも、
いいじゃないか。
ドクターはなんだかいっつも脳天気だし。 ヾ(@°▽°@)ノ


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いや、やっぱり医者がノー天気ってのはどうかな。( ̄∇ ̄;)
いいのかな、それは。





私の湯たんぽだったのに。
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| NZ生活 | 14:22 | comments(31) | trackbacks(0) | TOP↑

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