2008.05.18 Sun
元祖チョイ悪
この時期のオークランドにしては珍しく、
先週から快晴が続いている。
5月なのに、日中はポカポカ陽気で暖かい。

チャリ男社長の旅立ちにはやっぱり、
雲ひとつない青空がふさわしいね・・・。
週末恒例(?)読書日記でも。
私は犬好きのくせに、犬がメインで出てくる本はほとんど読まない。
だって猫本に比べて犬本は、最後犬が亡くなってしまったり、
悲しい内容のものが多いような気がするから。
そんなの読んだら泣いちゃうジャマイカ。
そんな中、唯一私の愛読書の中に並んでいる犬本が、この三冊だ。
ご存知の方も多いことだろう、ガクですよ、ガク。
かっこよすぎることこの上ない名犬。
どこの世界に、熊と闘ってピンピンしてる中型犬がいるんだ
っつー話ですが、ワイルドなだけじゃなくて半端なく頭も良いところが、
もう嫁にしてって感じで。(意味不明)

ガクの飼い主でもある著者の野田 知佑さんは、
カヌーイストとしても有名だ。
野田さんのユーコン川下りの旅は、
単なるアウトドアという言葉では片付けられない壮絶なもので、
その辺の様子も詳しく書かれたこれらの本は、
根っからのインドア人間である私が読んでも本当に面白かった。
「こんな旅、大金積まれたって絶対にしたくない!」
と読みながら何度も思うんだけど (おぃ)
それでも文句無しに、面白い。
犬に興味が無い方でも、絶対に楽しんでいただける一冊だと思う。

そう。それも、素敵なホテルに泊まってお買い物。グルメもね♪
といった旅ではなく、バックパック背負った一人旅とか
そういうの。
ちょっと前に「チョイ悪おやじ」なんて言葉が流行ったけど、
この野田オヤジこそ(失礼!)元祖チョイ悪オヤジではないかしら。
本当の意味で、男性も憧れる男性、という感じがするのですが
どうでしょう。
確実に女性より男性のファンの方が多そう。
ちなみに、アウトドア人間ゆうさんの
ものすごいタイプ♪ (*/∇\*)
でもあるらしい。わーい、バラしたった。

私自身は、野田さん&ガクの本に出会った数年前、ちょうど
「あ〜、ニュージーランドいまいち私に合わないかも。
日本帰って買い物したい〜、お洒落したい〜」
とか、そんな風に思っていた時期で、
この本を読んだら突然視界がパーッと明るくなったというか、
ニュージー最高!\(* ̄▽ ̄*) みたいになったことを覚えている。
自然豊かなNZでぷくを育てられることが、
すごく恵まれていて幸せだってことにも気付かされた。
個人的に、野田さん&ガクには随分救われたのだ。
いやー、おっさんありがとう。(だから失礼)

そんなわけで、インドア人間なんだけど
実はゆうさんにも負けないくらい、ファンだったりするの。
穏やかな週末を。
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先週から快晴が続いている。
5月なのに、日中はポカポカ陽気で暖かい。

チャリ男社長の旅立ちにはやっぱり、
雲ひとつない青空がふさわしいね・・・。
週末恒例(?)読書日記でも。
私は犬好きのくせに、犬がメインで出てくる本はほとんど読まない。
だって猫本に比べて犬本は、最後犬が亡くなってしまったり、
悲しい内容のものが多いような気がするから。
そんなの読んだら泣いちゃうジャマイカ。
そんな中、唯一私の愛読書の中に並んでいる犬本が、この三冊だ。
ご存知の方も多いことだろう、ガクですよ、ガク。
かっこよすぎることこの上ない名犬。
どこの世界に、熊と闘ってピンピンしてる中型犬がいるんだ
っつー話ですが、ワイルドなだけじゃなくて半端なく頭も良いところが、
もう嫁にしてって感じで。(意味不明)

ガクの飼い主でもある著者の野田 知佑さんは、
カヌーイストとしても有名だ。
野田さんのユーコン川下りの旅は、
単なるアウトドアという言葉では片付けられない壮絶なもので、
その辺の様子も詳しく書かれたこれらの本は、
根っからのインドア人間である私が読んでも本当に面白かった。
「こんな旅、大金積まれたって絶対にしたくない!」
と読みながら何度も思うんだけど (おぃ)
それでも文句無しに、面白い。
犬に興味が無い方でも、絶対に楽しんでいただける一冊だと思う。

そう。それも、素敵なホテルに泊まってお買い物。グルメもね♪
といった旅ではなく、バックパック背負った一人旅とか
そういうの。
ちょっと前に「チョイ悪おやじ」なんて言葉が流行ったけど、
この野田オヤジこそ(失礼!)元祖チョイ悪オヤジではないかしら。
本当の意味で、男性も憧れる男性、という感じがするのですが
どうでしょう。
確実に女性より男性のファンの方が多そう。
ちなみに、アウトドア人間ゆうさんの
ものすごいタイプ♪ (*/∇\*)
でもあるらしい。わーい、バラしたった。

私自身は、野田さん&ガクの本に出会った数年前、ちょうど
「あ〜、ニュージーランドいまいち私に合わないかも。
日本帰って買い物したい〜、お洒落したい〜」
とか、そんな風に思っていた時期で、
この本を読んだら突然視界がパーッと明るくなったというか、
ニュージー最高!\(* ̄▽ ̄*) みたいになったことを覚えている。
自然豊かなNZでぷくを育てられることが、
すごく恵まれていて幸せだってことにも気付かされた。
個人的に、野田さん&ガクには随分救われたのだ。
いやー、おっさんありがとう。(だから失礼)

そんなわけで、インドア人間なんだけど
実はゆうさんにも負けないくらい、ファンだったりするの。
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