2008.06.03 Tue
女王誕生日の謎



「あんまり無理すると過労死するわヨ!」
と声をかけたくなるようなぷくを尻目に、
昨日の私はとても急いでいた。
珍しく予定が詰まっていて、
しかも午前中の内に終わらせなくてはいけないこともあり、
なのに銀行にも行かなくてはならず、
そんなこんなでバタバタ銀行に駆け込んだら。
銀行、閉まってる!( ̄Д ̄;)
郵便局も、閉まってる!\(* ̄□\)
何なの一体今日は!?

あぁ・・・。そうだったわね。
ニュージーランドは6月の第一月曜日がQUEEN'S BIRTHDAYの祝日。
ちなみにオーストラリアは来週の月曜日。
でもエリザベス女王の実際の誕生日は4月21日。
しかし本国イギリスでの公式誕生日は6月17日。
一体何回誕生日があるんだ女王!щ(゚ロ゚щ)
キャバ嬢並みではないか!
ではなぜエリザベス女王の誕生日は4月21日だけじゃなくて
6月にもあるのか、という疑問に対して
イギリス大使館のサイトに載っていたお答えを抜粋すると、
「女王は20世紀初頭の国王エドワード七世によって始められた伝統を守って、誕生日を二回祝っています。冬の季節に誕生日を迎える君主は、別に公式誕生日を祝って、天気の良い夏の季節にパレードなど外での祝賀行事を行なうことができたのです。この伝統はエリザベス女王の父君である国王ジョージ六世によって再び確立され、現在に至っています。」
・・・・・・・・チンプンカンプンヽ( ´ー`)ノ
とにかく、伝統的に2回祝うことになってると。(←雑な納得の仕方)
国によってまた違う日が祝日になってるのは
なぜかという疑問に対する答えは見つからず。
でもまぁきっと深い理由は無さそう。
じゃ、NZは第一月曜日で、ってな具合で。

ちなみに夫は普通に出勤だった。
おかげで私は、祝日であることも気付かず銀行へ。
「あら♪今日は駐車場が空いてる。ラッキ〜♪」と思ったのに。
オモッタノニ!
・・・・・・・というか。
いつも必ず満車の駐車場がガラガラだった時点で
祝日だと気付け>自分。
鏡を見つめるぷく先生。
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| NZ生活 | 11:17 | コメント(-) | trackbacks(0) | TOP↑






