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家での堕落現象

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<ぷく部長>
仕事に細かくて、機嫌にムラがあるためOLや派遣の間では
嫌われている。でも以前、給湯室で自分の悪口を言われているのを
偶然聞いてしまい、それからオフィスでの態度が緩和したという
分かりやすい一面も持っている。
高校生の娘がいるが、最近は口もきいてもらえない。
社員食堂では、天ぷらそばを注文することが多い。
携帯の待ち受けは沢尻エリカだというもっぱらの噂。


先日登場したこの「ぷく部長」に関して、
皆様から寄せられたコメントの中から、特に追記すべき点。

・奥さんがフラダンスに凝っている。
・”黒い麺棒”を薦めているのを誰かが目撃した。
・カラオケで頑張って若めの曲を歌おうとした結果『chu-chu-train』
・最近、高城 剛(43)を意識。


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さち。さん作の社員証。


その他にも皆様から寄せられたたくさんの「ぷく部長物語」、
チュートリアル徳井なみの妄想っぷりで、大変面白かったっす。

皆様の「ぷく部長」に関するコメントを読んでいたら
自分の会社員時代をふと思い出した。
そしたら当時付き合っていたある男性のことが、
久しぶりに頭に浮かんだのである。

昔、日本での会社員時代、社内恋愛をしていたことがある。
今冷静に思い出してみても、仕立ての良い高価なスーツが
とても似合っていた彼は、若いのにヘッドハンティングされて
引き抜かれて来ただけあり、とても仕事ができてかっこよかった。

社内では。 ( ̄ω ̄)b



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仕事ができる男性に惹かれて付き合い、
プライベートでの彼の落差に愕然としたことのある女性は
意外と多いのではないだろうか。

あれだけブランドもののスーツが似合っていた人が、
なぜ休日の私服はこんなにもダサいのか。
あれだけ大変なプロジェクトを動かしている人が、
なぜ家では小学生でもできるようなことができないのか。
「やらない」のではなく、「できない」のだ。
あぁ、ガラガラと音を立て壊れていくイメージ・・。

私はそのときつくづく、藤堂志津子のエッセイに書いてあった
言葉の意味を理解した。

「どんなに素敵な男も、一歩家庭に入ればタダの人。
 その幻想を壊したくなかったら嫁になるな。」

なるほど・・・。( ̄∇ ̄;)

しかしこれは、男性ばかりを責められない。
当時の私も寝る時間も無いほど忙しかったので、
気を張って仕事をしている分、休日の家での堕落っぷりはすごかった。
どこかへ出かけようという気力すら残っていなかった。
料理もめんどくさくてしなかった。
もし私が男だったら、妻から「能無し男」との烙印を押され、
家庭粗大ごみなどと呼ばれていたかもしれない・・・。


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みんな外では大変なのよね。
家庭に必要なのは、尊敬できるかどうかよりも思いやりだと、
これまた藤堂志津子の言葉を噛み締める今日このごろ・・・。
だって、男も女もお互い様だし。



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今日はお返事できないのでコメ欄閉じます。m(_ _)m

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